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パセリの花:誕生花と花言葉と花写真

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実が生る植物(木、野菜、野草 他)

パセリの花

☆パセリ(香芹)(persil)
カーリーパセリ(モスカール)とイタリアンパセリとコリアンダーとかパクチー(中国パセリ)

セリ目、セリ科、ミツバ属
学名:【Petroselinum crispum】
和名・オランダゼリ
パセリ植え替え.jpg

2015_06パセリの花.jpg
カーリーパセリの花は、とても可愛いです。二年草なんですね。途切れることなくあちらこちらにパセリが繁えているので多年草かと思ってしまうくらいです。


こちらはイタリアンパセリ
学名【P. Petroselinum neapolitanum】プレーンリーブド種
セリ目、セリ科、オランダミツバ属(イタリアンパセリ属)
イタリアンパセリ.jpg
(wikipediaより)

コリアンダーは、
学名【Coriandrum sativum L】
セリ目、セリ科、コエンドロ属(芫荽属)
パクチー.jpg
流行りのコリアンダーはセリ科の別属ということなんですね。コリアンダーは、一年草なのですね。
私はイタリアンパセリとコリアンダーを混同しておりました。セリ科という点では同じですが葉の香りや香味の違いがあるのですね。
コリアンダーについてはまた今後記載いたします。
wikipeda ←(クリックするとwikipediaの「コリアンダー」のページに飛びます)で確認することができます。
そのページから抜粋)
ココカラ______________________
中国では香菜シアンツァイ、中国語: xiāngcài)と呼ばれスープ、麺類、粥、鍋料理などの風味付けに利用される他、東北地方には「老虎菜」(ラオフーツァイ)というキュウリ、青唐辛子(レシピによってはピーマンで代用される)と共にサラダの様に生食する郷土料理もある。北魏時代の斉民要術に密植による軟化栽培の方法が記されている。

タイではパクチー(タイ語: ผักชี)と呼ばれ、トムヤムクンなどのスープやタイスキをはじめとしたさまざまな料理の薬味に用いられる。

ベトナムではザウムイ(ベトナム語: rau mùi)と呼ばれ、本場の生春巻きやフォーには欠かせない食材となっている。

中南米ではクラントロ(スペイン語: culantro)と呼ばれ、スープやサルサなどに広く用いられる。

アメリカ合衆国ではメキシコからの移民が多く、英語のコリアンダーよりもスペイン語のクラントロに影響を受けた「シラントロ」(Cilantro)の方が一般的な呼称となっている。
ポルトガルではコエントロ(ポルトガル語: coentro)と呼ばれ、魚介類と野菜を主な材料とする鍋料理であるカタプラーナなどの郷土料理によく用いられる。ポルトガル料理の味を特徴づける重要な食材である。
インドではダニヤー(ヒンディー語: धनिया ; dhaniyā)と呼び、カレーにもよく使われるスパイスのひとつである。

食用以外では、カニやエビを食べた後に手を洗うフィンガーボウルに入れて臭い消しにする例がある。
ココマデ_______________


さて、パセリについてです。^^

パセリ
原産:地中海沿岸

栄養価が高い野菜の一つです。
薬効があるので、妊娠中の女性や授乳中の方は摂取し過ぎに注意しましょうと言われますが、パセリは飾り付けか香り着けに良く使われますので、それほど多くのパセリを食べる事は無いと思われます。

パセリの栽培はとても楽です。先ず蝶々以外、虫がつきにくいです。
放置していても育つような気がします。
陽射しがあるところの方が良く育ちます。

夏には薹(とう)が伸びてきます。
とう立ちをするとパセリの葉はどんどん濃い緑色になり硬くなってきます。
私はわざととう立ちさせて花を咲かせ、その後に種をとっています。


パセリ.JPG

無農薬で育てたパセリは毎年種をばら撒いてくれるので増え続けます。
キアゲハ幼虫03.jpg
アゲハ蝶の幼虫はパセリが好物のようです。
パセリを食べ尽くしてくれました(笑)
花が付き始めたのですがそれも食べ尽くしてからサナギになったようで、野鳥から身を守る為に建物の隅っこやテーブルの奥の方などにいつくかのさなぎを発見しました。

少なくとも4匹のアゲハ蝶が無事に羽化して飛んで行ったようです。

食べ尽くされたパセリでしたが、気が付くとまた新しい葉が育ちつつあります。
とう立ちしたまま葉を出し、これから再度花を咲かせるようです。
葉っぱが無くなっていたのですが元気に葉を成長させています。
イタリアンパセリは根の部分がどんどん大きくなっていきます。この根も美味しくいただけますが、大きくなった根を縦割りに切って、土に埋めておくとまたそこから育ちます。
どんどん増えます。一年中いただける薬味です。
セリ科はほんとにムシに食べられない(蝶々以外)のかな?と他のセリ科の植物についても調べてみたくなります。

アブラムシなどの虫はつきませんがアゲハ蝶の大好物とは知りませんでした(笑)
けれど、こんなに沢山のパセリがあるのですから、もちろん無農薬ですし食べられるだけどうぞ〜と差し上げたいですね。小さな命がここで生まれ育って飛んで行くのって何か素敵です。


この幼虫はキアゲハになる幼虫でした。
通常アゲハというと柑橘系の木に卵を産み付けるとimageがありました。
クロアゲハは柑橘系の木に卵を産むのですね。山椒の木やみかんの木を増やそうかしら?と思いましたが、蝶々の幼虫の対食感ぶりは予想を超えますので、最初で大きい木でなければあっという間に木は枯れてしまう事でしょう。


パセリは半日日陰の場所とほぼ一日太陽の日差しを浴びる場所にあるのですが、冬になっても美しい緑の葉を茂らせています。
パセリはどんどん消費したいと思いまして天ぷらにしていただいています。
ほんのり苦味があっておいしいですよ。

食べるのも良いですが、バラや菊などと寄せ植えしても美しいと思いました。
パセリは良く茂るので、寄せ植えをする時には地面に陽が当たるようにしょっちゅう間引きして、間引きしたパセリは食卓にて美味しくいただきましょう。


366日誕生花の本:10月8日 パセリ Parsley
パセリの花言葉:勝利


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