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野に咲く植物(自然繁殖):誕生花と花言葉と花写真

野に咲く植物(自然繁殖)

つわ の花^^

九州や四国など、暖かい地方の山で自生している
植物の「つわぶき」です。
鹿児島では単に「つわ」と呼んでいました。
私は関東に住んでいるのですが、
一昨年の春に、
九州からおくられてきたつわの一本に根が付いていたので、
庭の片隅に植えてみました。
去年、株が増えて、一本から10本以上に増えていました。

tuwa_ha

そして、
二回越冬し、今年、初めて花をさかせました。
tuwa
9月初めに、つぼみが^^

tuwa02
もう少しで咲きそうです^^
2008_1025tuwa.JPG
10月25日、7割のつぼみ達が開花しました。
2008_1029tuwa01.jpg
まだまだこれから咲こうとしている蕾がひかえています。
このつわの花が終わったあとの、綿毛のような姿も
写真に収めたいと思います。
2008_1101tuwa.jpg

オオカマキリさんも花を愛でに来てくれました。
オオカマキリといえば、拝み姿を想像しますが、
このカマキリさんは、
雨乞いの儀式をしているような?
もしくは「おお、神よ〜」と、叫んでいる姿のようにも見えました。

関東で、つわが育ち、オオカマキリを見れるというのは、
温暖化が進んでいるのかな?


蕗(フキ)とつわは、似ていますが、別ものです。
蕗は、茎の中に空洞がありますが、つわにはありません。

つわの茎は、水に漬け置きしてから外の茶色の皮をむいて、
茹でてから、お浸しにしたり、炒め物にしたり、
とてもおいしくいただける山菜です。

来年には、もう少し株が増えるでしょうから、
収穫してみようかな?

ちょっと調べましたところ、
種からの栽培をしている方もいらっしゃるようです。
越冬できる強さを持っており、関東でも栽培されているようです^^

…ちまちまと した海もちぬ 石蕗(ツワ)の花…
…小林一茶…
こんな詩もありました(^^)



11月20日の誕生花として、紹介しているところもありますね。


因みに意味は、
「謙譲」
「困難に傷つけられない」

なんだか、心強い守り植物のように思えてきました。
栽培を続けることにします。(^^ゞ


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