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布袋葵(ホテイアオイ)

☆布袋葵(ホテイアオイ)
別名:ホテイソウ

原産国:南アメリカ

日本のホテイアオイは外来種なんですね。
同じミズアオイ科の(菜葱)ナギ、ミズナギなど、「コナギ」とは別物です。

ユリ目、ミズアオイ科
学名: Eichhornia crassipes

ホテイアオイ
メダカなどの売り場などで一緒に販売されているホフイアオイです。
メダカが産卵するにはホテイアオイの根が良いようです。
葉と茎を繋ぐ役目の葉柄(ようへい)が丸く膨らみ浮き袋の役目をしているので浮いています。
属に言う浮き草です。
花びらの一枚だけに黄色い色をしたろうそくの火のような形の周りを青紫色で囲まれている模様がついています。
花はやがて枯れて水中にうなだれるようにして沈みますがこの後実は果実ができているようで後に水中に種がまかれます。
それでなくてもあっという間にホテイアオイは増えていきますので、増えすぎた場合はご家庭のゴミとして生ごみなどと一緒に処分しましょう。近くの河川などに捨てないようにしてくださいね。

この外来種のホテイアオイは増えすぎる事で自然界を脅かす存在でもありますがウォーターヒヤシンスとしてホテイアオイから採れた繊維で家具などが作られたりしています。「ヒヤシンスバスケット」として良くDIYセンターや家具やさんで三段ボックスに入れる籠として販売されたりしていますよね。

それでも追い付かないほどにホテイアオイは増えすぎているようです。
夏の強い日差しがある場所ではどんどん育ちますが屋内ではそだたないようなので、睡蓮鉢などに浮かせたい場合は一つだけにしておきましょう。

花はとても綺麗ですよ。
ホテイアオイ02

布袋葵が群生している名所もたくさんありますね。
足を運べないけれど実際に見てみたいと言う方もいらっしゃるかと思います。
自宅で夏場に楽しむ程度であれば陽が良く当たる場所に水を張りホテイアオイを一つ入れておくと充分楽しめます。

増えすぎに注意しなければならない花の一つですね。
増えすぎた時には水から出して燃えるごみで出しましょう。

誕生花366日の花言葉:布袋葵ホテイアオイ Water hyachinth(9月1日)
意味: 揺れる心


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実が生る植物(木、野菜、野草 他)

トマト・tomato

☆トマト
トマトの花

・ナス目、ナス科・ナス属
【学名:Solanum lycopersicum】
多年草ですが、日本の気候では越冬できない事から一年草扱いになっているようです。

日本での異名:日本語では唐柿(とうし)赤茄子(あかなす)蕃茄(ばんか)小金瓜(こがねうり)など
緑黄色野菜のひとつです。
トマトの色にかかわらずトマトの花は黄色い。


黄色い花を愛でた後にはリコピンたっぷりなトマトが生ります。


トマトの花
(2014年5月14日接ぎ木トマト)
果肉は赤色になる予定です^^



イエロートマト花
(2014年5月16日イエロートマト花)
イエロートマト
(2014年6月18日)
こちらはイエロートマト中玉です。
枝がVの字に分かれ、そのV(ブイ)の真ん中から出た芽は摘んでいきます。
トマトの芽止め
肥料が実にいきやすいように芽止めをしていくと良い実がたくさんついてくれます。


実付きが良すぎて、互い違いに実が生るように摘んでしまおうかと迷いましたが、せっかく実が生ってくれているのでこの枝のものはそのまま育てる事にしました。
一つの枝につく花は、おおよそですが10個くらいです。。
多くても5個から6個くらいの実になるように調整してあげるともう少し大きいトマトが収穫できると思います。実が生ったら下葉は剪定して実に栄養が行くようにしてあげましょう。
理想的には大玉のトマトは一枝4個
中玉のトマトなら6個くらいまでだそうです。ミニトマトは生るだけ生らしてあげて良いとのことでした。
手作り野菜を畑で栽培している義父に教わりました^^ありがたい事でございます。


土は野菜用の土を購入するのが手っ取り早いのですが、それまでプランターで他の植物を育てていたけれど植物の生育が終わった後の土ももったいないので、砂をふるいにかけて残っている根などを取り除いた後に石灰と腐葉土を少し混ぜて使っています。堆肥を作ってトマト栽培をすると立派なトマトが収穫できるようです。
トマトの皮が堅い事が多い人も多いようですね。日光が当たる時間などが関係しているのか、自分でも試し中です。
トマトを全て収穫し終わったら、同じ土でトマト栽培は行わず、その土では豆などを栽培したりしてからまた根などを取り除いて石灰や腐葉土などを混ぜてから使うと良いようです。

イエロートマトは黄色く色付いたものを二個収穫し、一個は直ぐに食してみてもう一個は4日間常温で置いてから食してみました。4日間常温で置いていたトマトの方は酸味が減り甘さが増していました。
果物などもそうですが収穫してからしばらく置いておいた方が熟して甘味が増すのかもしれません。
トマト試食
収穫から暫く置いておくと色が一段と鮮やかになって見た目にもおいしそうです^^
どちらも美味しかったですよ。トマトの皮も柔らかく収穫時期として丁度よかったのかもしれません。
完全に熟すまで収穫を待つとトマトの皮が少し硬くなるような気もしますが今後観察の上ご報告しますね。
皮の硬さの違いは水やりのバランスのようです。
我が家の場合は外ですのでハウス栽培のようにはいきません。
トマトの下側(尻側)が色付いたら収穫して全体が鮮やかな色になるまで寝かせるのも一つの手ですね。


一般的にトマトにはアブラムシが付き易いと言われているようです。
今のところ我が家のトマトは虫にも結構強いようで、虫がついていません。地植えしているとバッタなどが食べてしまう事もあるようですがベランダでのプランター栽培なのでほとんど被害なしです。ナス科はアブラムシが良くつくと言われていますが不思議なくらいアブラムシなどの虫はついていません。
他にもプランター栽培をしている野菜があるので、虫がついていないかの確認は毎日実行しています。折角花をつけて実が生りそうなのに虫にやられてしまうのは残念ですからね。

花は最初に下の方の枝につきます。順次上部の枝に花が咲き小さい実が育っていきますので、数か月に渡ってトマトの収穫を楽しむ事ができます。


虫駆除のスプレーはベランダで育てているバラなどには使っています。
一つの植物に虫がついてしまうと他の植物にも移り易いので、最も虫が付きやすい植物はしっかりと虫駆除をしておきましょう。

実が生ったら下葉は切っていきましょう。
実が生っていたら追肥は控えた方が良いです。水のやり過ぎに注意です。

大玉のトマトの収穫は7月半ばくらいになりそうです。
熟していないトマト

と思っていたら結構早く一個が鮮やかなオレンジ色になったので収穫してみました。
「桃太郎ゴールデントマト」
オレンジ色トマト
3日間常温で寝かせてからいただいてみました。
オレンジ色トマト・桃太郎
癖がなく甘いトマトです^^

大玉のトマトは一枝4個くらいにしたいものですが茎に阻まれて変形しそうでしたので、他の2個は切り取りました。
青いトマトが色付くまでゆっくりと観察してみます。



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黄系の花

黄系の花をつける植物

黄色系の花をつける植物


八重咲プリムラ.jpg
プリムラジュリアン(黄色)


2008_1029tuwa01.jpg
つわの花



トマトの花
トマトの花

ときなしかぶ
かぶの花(ときなしかぶ)


2013年ガザニア
ガザニアの花


IMG_3529.JPG
バラ(黄色)

ゴーヤ
ゴーヤ(にがうり)の花


カロライナジャスミン.jpg
カロライナジャスミンの花


カタバミ
カタバミ(黄色)
天鵞絨網毛蕊花アップ.jpg
天鵞絨網毛蕊花(ビロードモウズイカ)の花

きゅうり雄花
きゅうりの花


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